「ありえません!」小泉今日子、一部週刊誌報道の「高市政権の対抗馬で出馬説」を全否定も根強い“待望論”
《今回は止められなかったけど、生きてる限り言い続けるわ! #改憲反対 #戦争反対 #差別反対》(2月8日のポスト)
《子供いないけど、おばちゃんも戦争止めてきたわ! #戦争反対 #差別反対 #総選挙2026》(2月6日のポスト)
近年、そんなリベラル的な政治発言を、自身の会社「株式会社明後日」のXでポストすることも多い俳優の小泉今日子。
今、彼女について、一部週刊誌が「各野党が“打倒・高市”の最強対抗馬として、出馬オファーを狙っている」と報じたことが話題となっている。
「2024年からは本格的に女優業に復帰した小泉さんは、2月4日に60歳の誕生日を迎えました。現在は、歌手としての全国ツアーを開催中で、2月11日に報道番組『news23』(TBS系)のインタビュー企画に出演した際には、『5月までツアーが続くんですけど、それが終わったら少し久しぶりに休養期間をいただいて、その間に、これからなにをしようか考える時間を設けてみようかな』と、ツアー終了後に長期の休養に入ることを明かしました。ツアー後は、完全にインプット期間に充てるとして『旅人になろうと思ってます』などと語っていました。
この休養宣言を受けてか、一部週刊誌が23日、WEBサイトで『「今、複数の野党関係者が小泉サイドにアプローチし、還暦休養の間にじっくり国政選挙出馬を考えてもらえないか、超目玉候補として口説きに入ったとの情報が流れています。小泉が立ち上がれば、高市人気を打倒することは可能」(全国紙社会部記者)』と報じたのです」(スポーツ紙記者)
これに対して、翌24日に小泉は「明後日」のXを更新。記事を貼り付けた上で、
《ありえません!オファーなどきていません。いい加減なことを記事にしないでください》
と、語尾に「泣き笑い顔」の絵文字を添えてポスト。出馬オファー自体を完全否定した。
しかし、小泉に政界進出の噂が出るのはこれが初めてではない。
「2020年5月には、共産党の機関紙『しんぶん赤旗』で、俳優の渡辺えりと対談。今回とは別の週刊誌から『小泉今日子「共産党から出馬」準備』という報道が出たこともありましたが、本人は当時、《あんなウソを平気で書くなんて》とキッパリと否定しています。
ただ、近年の小泉さんは、政治に対して物言うタレントというスタンスを一貫して貫いており、2024年2月に『TOKYO M.A.A.D SPIN』(J-WAVE)に出演した際には、当時、問題となっていた自民党の政治資金パーティー裏金事件をめぐり、怒りのコメント。自身は支持政党もなく、ノンポリだとしつつ、『だけど、「悪いことは悪い」って言わないと。政治のこととかって自分たちの仕事にも関わってくるからね。言っていいんだよね。国民は』などと発言し、共感の声を多く集めていました。
小泉さん自身は支持政党はないとしていますが、政治的発言に及び腰のタレントが多いなか、彼女のスタンスに魅力を感じる野党関係者が多いのは確かでしょうね。ただ、実際に政治家になってしまうと、基本的に芸能活動はできなくなってしまいます。女優業を捨てられてしまっては、ファンも残念でしょう」(芸能ジャーナリスト)
出馬すれば当選間違いなしだろうが……。
引用元: ・【芸能】「ありえません!」 小泉今日子、一部週刊誌報道の「高市政権の対抗馬で出馬説」を全否定も根強い“待望論” [冬月記者★]


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