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実は、代表チームの内部では目を覆いたくなるような「内紛」と「首脳陣の機能不全」が起きていた。侍ジャパンは負けるべくして負けたのだ。そんな侍ジャパンのベンチ裏で起きていた「4つの事件」に迫る。
キャンプ初日から漂っていた不穏な空気――その震源地は佐藤輝明だった
そもそも、宮崎キャンプの時点からチーム内には不穏な空気が漂っていた。その震源地となったのは、阪神から選出された佐藤輝明(27)だ。
メジャー組の控えと見られることに不満を抱えていたことに加え、佐藤輝は宮崎キャンプの段階から集合時間を守らない遅刻の常習者で、横柄な言動もあってチーム内で浮いた存在となっていた。
■大谷翔平の「お茶たてポーズ」に公然と反発
そんな佐藤輝とチームの亀裂が表面化したのは、3月2日に行われたオリックスとの強化試合敗戦後。絶対的支柱である大谷翔平(31、ドジャース)が、若手の北山亘基(26、日本ハム)に託したチームを盛り上げるためのパフォーマンス「お茶たてポーズ」。これに佐藤輝は不快感を示して、こう吐き捨てたという。
「違和感がある。そういうものは自然に出るもので、決めるものではない」
大谷の発案、ひいてはチームの結束、団結を高めようとする方針に対する公然の反発だった。
この一言は侍ジャパンが分裂する最初の兆候だった。
■佐藤輝の「許されない暴言」が招いた一触即発
そして3月6日、侍ジャパンの初戦となる1次ラウンドの台湾戦。大谷や鈴木誠也(31、カブス)のホームランなど打線が爆発し、チームは13対0と大勝する。
試合中には、大谷の満塁本塁打をはじめとする歓喜のシーンであの「お茶たてポーズ」が連発され、ベンチのボルテージは最高潮に達していた。しかし、チームが歓喜に沸く中、佐藤輝だけがその輪から外れて面白くない表情を浮かべていた。そして試合後、ベンチ裏である事件が勃発する。
大敗を喫した台湾の監督が三塁ベンチ前で人目をはばからず泣いていた。その姿を見た佐藤輝が、あろうことか不適切極まりない暴言を吐いたのだ。
「負けてみっともない」
■大谷翔平が静かに激怒――「それは相手に失礼だ」
この心無い言葉を耳にして黙っていられなかったのが大谷だ。大谷といえば、どんな相手にもリスペクトを忘れないスポーツマンシップの塊のような男である。
大谷は佐藤輝のもとへ静かに歩み寄ると、落ち着いた口調で「それは相手に対して失礼だ」と注意した。だが、大谷への過剰なライバル心をこじらせた佐藤輝にとって、この忠告は到底受け入れられるものではなかったようだ。
「そんな事をおまえに言われたくない!」
佐藤輝は大谷に対してケンカ腰で怒鳴り返した。
取材・文/スポーツジャーナリスト・吉見健明
続きと全文はソースで
https://weekly-jitsuwa.jp/archives/23099
引用元: ・大谷翔平に「おまえに言われたくない!」と怒鳴った佐藤輝…WBC内紛の全貌【侍ジャパン惨敗の真相】 [ネギうどん★]
週刊誌だと許されるの?
キチガイやんけ
その佐藤輝だけ不機嫌な動画ぐらいあればな


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