12/16(火) 1:43
映画『スタンド・バイ・ミー』や『ミザリー』などで知られる名匠ロブ・ライナー監督と妻ミシェル・ライナーが自宅で死亡していた事件をめぐり、息子のニック・ライナーがロサンゼルス市警(LAPD)により逮捕された。
ロブ・ライナー監督夫妻死亡事件で息子ニック・ライナーが逮捕 保釈金は約6億円
ロサンゼルス郡保安局が現地時間月曜日に公表した記録によると、ニック・ライナー(32)は米時間日曜日の午後9時15分に逮捕され、翌午前5時4分に勾留された。罪状は重罪とされ、保釈金は400万ドル(約6億円)に設定されている。
ロブ・ライナー監督(78)と妻ミシェル(70)は、ロサンゼルス市チャドボーン・アベニューにある自宅で死亡しているのが発見された。米メディアTMZによると、夫妻の遺体には刃物によるものとみられる傷が確認されており、外部からの侵入の痕跡はなかったという。
家族の代理人は日曜夜、声明を発表し、「深い悲しみとともに、ミシェルとロブ・ライナーの突然の死をお知らせします。この計り知れない喪失に直面するなか、どうかプライバシーへのご配慮をお願いいたします」とコメントした。
事件発覚当初から、息子ニックは捜査線上に浮上していた。彼は過去に薬物依存やホームレス状態を経験し、10回以上のリハビリ施設への入所歴があることが知られている。また、自身の半生を題材にした映画『ビーイング・チャーリー』(2015年)を共同脚本し、同作は父ロブ・ライナーが監督を務めていた。
ロサンゼルス消防局は、現地時間午後3時40分ごろ、身元不明の通報者からの連絡を受けて現場に出動。その後、LAPD強盗殺人課の捜査官が現場を封鎖し、捜査に着手した。
現場には、長年の友人であるビリー・クリスタルやラリー・デヴィッドらも駆け付け、ハリウッド関係者からは追悼の声が相次いでいる。
ロブ・ライナーはこれまでに、『プリンセス・ブライド・ストーリー』(1987)、『ミザリー』(1990)、アカデミー賞作品賞候補となった『ア・フュー・グッドメン』(1992)、『アメリカン・プレジデント』(1995)、『最高の人生のつくり方』(2007)など、20本以上の監督作を世に送り出してきた。
本件は現在も捜査中であり、今後の続報が待たれる。
引用元: ・『スタンド・バイ・ミー』ロブ・ライナー監督夫妻死亡事件で息子のニック・ライナーが逮捕される [muffin★]
ふざけんな
俺たちはチー牛系パワーだ
500円で特急型車両に着席保証だったのに…
https://people.com/celebrity/nick-reiner-rob-reiners-son-opens-up-about-drug-addiction-living-on-streets/
ニック・ライナーは15歳の誕生日の頃、初めてリハビリ施設に送られました。
現在22歳になった彼は、その経験とその後の17回のリハビリ入院を基に、父ロブ(『恋人たちの予感』 『プリンセス・ブライド・ストーリー』)が監督した映画の脚本を共同執筆しました。
映画の中でチャーリーが一瞬だけ直面する問題の一つがホームレスだ。ニックの方がずっと経験豊富だった。
「メイン州でもホームレスだった。ニュージャージー州でもホームレスだった。テキサスでもホームレスだった」と、ウェストハリウッドの父親のオフィスでニックは回想する。「何晩も路上で過ごした。何週間も路上で過ごした。楽しいことなんてなかったよ」
ニックが路上生活を送り、シェルターを行き来するようになったのは、リハビリ施設に戻ることを拒否したからだ。
「自分のやり方で生きたいなら、勧められたプログラムに行かなければ、ホームレスになるしかなかった」と彼は言う。
しかし、その経験は貴重なものだったと彼は認めている。それは映画の脚本執筆だけにとどまらない。
「あの経験が今の私を形作っているんだ。あの状況に立ち向かわなければならなかったから」と彼は言う。
「そこでは、自分の環境からかけ離れた、とびきり素晴らしい人たちに出会った。今は実家に帰ってからかなり長い時間が経ち、ロサンゼルスに戻って家族と過ごすことにも慣れてきた。でも、暗い時期もたくさんあった」
トランプ余裕ないなあ
死者にまで鞭打つから支持者も離れて逝ってるのにな


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