「橋本さんが、騒音についてのクレームをぶつけられたときの物言いに疑問符が集まっているのです」(芸能担当記者)
2021年配信の「週刊女性プライム」によると、橋本は故郷・熊本に帰省し、祖母がひとりで暮らすマンションに滞在していた際、深夜に足音や物音が続いたため、階下に住む夫婦から直接苦情を申し入れられたという。当時、夫婦はその部屋が年配の女性のひとり暮らしだと聞かされていたとのことだった。
だが、祖母とみられる女性は「うるさいと思うなら、一軒家に引っ越したらどうですか」と反論。それでも騒音は改善されず、約1カ月後、夫婦の夫が再び部屋を訪ねると、思わぬ“出会い”があったという。
「その部屋から出てきたのは橋本さん本人だったそうです。『飛行機の時間なんで』と突っぱね、足音について尋ねると、『私ですけど、じゃあ忍び足で過ごせっていうんですか?』と逆ギレし、物音の理由は『これですよ、これこれ』とキャリーバッグを指さし、その場を立ち去ったというのです」(同前)
この記事のくだりがXで再拡散すると、ハラスメント騒動と結びつけ、橋本を一方的に非難する投稿が相次いでいる。
今回の騒動は、ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)の撮影中、過去のセクハラ被害によるトラウマから身体接触に制限があった橋本に対し、その事情を知らされていなかった佐藤が顎に触れたことが発端となっている。フジテレビは「深刻なハラスメント」に該当すると認定した一方、佐藤側は全面的に反論。さらに本誌の取材では、佐藤が一連の報道で精神的に落ち込み、しばらく静養に入ることがわかっている。
芸能プロ関係者が語る。
「間を取り持つフジテレビの情報共有や伝達の不備によって、佐藤さん、橋本さん双方がイメージを損ねる結果となっています。本来は制作側の危機管理体制が問われるべき事案であるにもかかわらず、いまは佐藤さん、橋本さん個人への攻撃が過熱しており、橋本さんの事務所は誹謗中傷に対して警告する声明も出しています」
こうした状況のなかで、橋本の過去の対応もやり玉にあがったというわけだ。
「ドラマでのハラスメント問題も、今回掘り返された騒音トラブルも、一場面だけを切り取って人物像を決めつけるのは危険です。いずれにせよ、ハラスメント騒動が起きないために何ができたのか、また報道が出た後にすべきだった対応はなんだったのか。タレントを守るうえでフジテレビには課題が残ります」(同前)
はたして、何が正解だったのかーー。
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/417302/
引用元: ・橋本愛、蒸し返された過去の“騒音トラブル”報道 「じゃあ忍び足で過ごせっていうんですか?」と逆ギレ [ネギうどん★]


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