【芸能】松本人志、大腸腫瘍手術公表から一夜…生配信でファン前に登場 生腸イジりで笑いに変える

1: 冬月記者 ★
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd50f32a07fa72590cb20fc762297e3677aa920b

松本人志、大腸腫瘍手術公表から一夜…生配信でファン前に登場 “生腸”イジりで笑いに変える

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が18日、同コンビのコンテンツを独自のプラットフォームで有料配信する『DOWNTOWN+』の生配信に出演した。

 前日には緊急生配信を実施し、大腸腫瘍手術を受けていたことを公表。2夜連続での、生配信となった。

 17日には、緊急生配信を実施し、大腸腫瘍手術を受けていたことを公表。「横っ腹から今、腸が飛び出ているんですよ」とストーマ(人工肛門)を造設したことも明かしていた。

 一夜明けたこの日の生配信では、千原兄弟・千原ジュニア、笑い飯・西田幸治とともに出演。そろってスーツ姿で登場した。

 この日は、観覧するファンを前にした配信ということもあり、冒頭で松本は「生腸出た芸人」とあいさつ。「笑いを振りまきながら、もしうまくいかなければクソを……」とストーマに触れながら、笑いに変えた。

 ジュニアから「私も皆さんと同じタイミングで知ったので、そんなこととはつゆしらず。正直、笑かしおんなと思いました」と一言。

 松本は「なんでこんなことなったのか俺も分かんないすけどね。すごい『大丈夫ですか?』って言われるんですよ。LINEとかメールでね。いや、腸飛び出ているので、大丈夫ではないでしょ」と会場を沸かせた。

 さらに、西田は真面目にこの日の意気込みをあいさつすると、松本は思わず、「すみません、僕の腸イジってくれません?」と一言。西田も「直接?」と機転を利かせた回答をすると、松本は立ち上がりながら、「誰がみたいねん!」と軽快なやり取りで笑いに変えた。

 吉本興業は17日、公式サイトを更新し、「ダウンタウン 松本人志に関するご報告」と題し、「弊社所属 ダウンタウン 松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」と発表。

「松本は今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されました。ファン、関係者の皆様にご心配をおかけしないよう、入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました」とし、「今後も医師の指導・助言を受けながら、活動を続けてまいりますので、皆様におかれましては、引き続き、ダウンタウン、松本へのご支援を賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけている。

引用元: ・【芸能】松本人志、大腸腫瘍手術公表から一夜…生配信でファン前に登場 生腸イジりで笑いに変える [冬月記者★]





コメント

タイトルとURLをコピーしました