「うつろな目で投げ銭を乞う夫」と「子どもと映画を楽しむ妻」…元ジャンポケ斉藤「懲役7年求刑直後」に見せた日常に“違和感”の嵐

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 不同意性交と不同意わいせつの罪に問われている「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告(43)の公判が8月5日に東京地裁で結審し、検察側から懲役7年が求刑された。

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 2024年7月、新宿区に停車中のロケバス内で共演者だった20代女性に対して性的暴行に及んだとされる今回の事件。初公判から一貫して「同意があったと認識していた」と無罪を主張してきた弁護側と、芸能界における優位な立場を盾にした犯行であると断罪する検察側の言い分が真っ向から対立したまま、すべての審理を終える形となった。

「検察側は論告求刑において、タレントとしての知名度や拒絶しにくい車内という環境を不当に悪用した卑劣な犯行であると厳しく指摘。被害女性が精神的ショックからPTSDを発症し、生活基盤を脅かされている現状を踏まえ、厳しい処罰を求めています。世間からも芸能人の社会的影響力を考慮して検察側を支持する声が目立っており、11月16日の判決の行方に高い関心が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 そんななか、斉藤被告がバームクーヘン事業関連の名義で運用しているアカウントから配信したTikTokライブが話題を呼んでいる。

「求刑直後に拡散された動画では、斉藤被告が生気のない表情のままカメラをじっと凝視しながら、高額な投げ銭アイテムである『ライオン』を連呼して、ギフトをおねだりしている姿が映っています。公判の過程では、当初300万円だった示談金を最大2500万円程度まで増額して提示したものの被害者側から拒絶された経緯が明らかにされており、裁判費用や今後の賠償金を調達するために、なりふり構わず集金活動に走らざるを得ない状況なのかもしれません。動画を見た人たちからも『末期状態』『精神的に限界を迎えているのではないか』と心配するコメントがあふれている状況です」(芸能記者)

 一方で、物議を醸したのが斉藤被告の妻でタレントの瀬戸サオリのSNS投稿だった。瀬戸は6日、自身のInstagramストーリーズを更新し、小学校に通う長男のために作ったお弁当の写真をアップ。<昨日は子供とスパイダーマンみて4DX楽しすぎた、スパイダーマンになりたいねって昨日から話してる>と、夫に重い求刑が下された当日に、親子でエンタメ映画を満喫していたことを報告したのだ。

■「感覚がズレているのでは」との声も

「瀬戸は、事件発覚直後の24年10月にSNSで《一部事実と違う報道がされております》と切り出し、《一方的な行為ではなかった》と反論していました。これには、セカンドレイプにあたるという批判も相次ぎましたが、それでも夫に寄り添う姿勢を崩していませんでした。しかし、夫が懲役7年を求刑された直後に、子どもとの映画鑑賞を楽しむ様子を発信したことで、ネット上では『夫婦とはいえ受け止め方が違いすぎる』『感覚がズレているのでは』など、困惑の声が上がっています。もちろん、子どものために日常生活を維持することは必要でしょうし、夫の裁判中だからといって妻の行動が制限される必要はありません。ただ、判決次第では長期の収監もありえるだけに、求刑翌日にあえて楽しげな様子を発信することには、世間との温度差を感じさせる部分はあります」(女性誌記者)

 この裁判を巡っては、メディア関係者や識者の間でもさまざまな意見が出ている。

「元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏は不祥事そのものについては批判しながらも、SNSで〈『本当に朝のロケバス』を知ってる人間からすると相当に違和感のある状況です。端的に言うと『そんな事あるわけ無い』と言えます〉と、自身の経験を踏まえた感想を投稿。また、元ボクシング日本王者の細川バレンタイン氏も、証拠が不透明なまま被害者側の証言だけで男性側が社会的・法的に追い詰められる現状を『冤罪リスク』として動画で警鐘を鳴らしています」(前出・芸能記者)

 画面越しにうつろな目でギフトを求める夫の焦燥と、4DXの座席で子どもとの時間を満喫する妻の平穏。バラバラの方向を向いているようにも見える夫婦は、再び同じ目線で現実と向き合うことができるのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd966de97673f9db59b7b8a86682c9bedc722d8a?page=1

引用元: ・「うつろな目で投げ銭を乞う夫」と「子どもと映画を楽しむ妻」…元ジャンポケ斉藤「懲役7年求刑直後」に見せた日常に“違和感”の嵐 [Anonymous★]





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