渡部建、鬼越との共演拒否は「ブランディングに合わない仕事はしない」余裕からか 東野幸治「階段を三段飛ばしして足くじいた」

1: ネギうどん ★
 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(53)が7月13日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」にゲスト出演し、お笑いコンビ「鬼越トマホーク」の良ちゃんとの“トラブル”について言及した。

 MCの「ナイツ」塙宣之から話題を振られた渡部は、「情報が交錯しているんでご説明させていただいてもいいですか?」と切り出すと、「事務所から(良ちゃんのXの投稿を)取り下げてくださいとお願いしてもなかなか取り下がらない。その間にあのXがとんでもないバズり方して。誹謗(ひぼう)中傷じゃないけどアレが事実のようになっていたので、事務所から表明をするしかなかった」と、自身の知らないところでYouTube出演の話が進んでいたことを説明。塙が「すれ違いコントじゃん!」と指摘すると、「そんなポップにまとめるんじゃないよ!」と笑いを誘いつつ、結果的に自身のトークライブのチケットが即完売したことを明かした。

「コトの発端は、良ちゃんが8日、自身のXで渡部に対し『ゴミ』などと激しい表現を使って批判したことでした。良ちゃんは、渡部サイドからライブの告知を兼ねて鬼越のYouTube番組への出演依頼が来たにもかかわらず、それを断られたことに立腹し、Xで怒りをぶちまけました。すると、渡部が所属するプロダクション人力舎は10日、本人の関与を完全否定して抗議し、その後、元芸人の放送作家が手続きの不手際を認めて謝罪するなど、“勘違い”が原因だったことが判明しました」(芸能記者)

(略)

 こうした中、一部で注目を集めたのが東野幸治の発言だった。10日のラジオ番組では、独自の視点で「渡部さんも順調に一歩ずつ階段を上がってきたけど、二段飛ばし、三段飛ばしして足くじきはったなっていう俺の感想なんですけど」「世の中のタレントなんて全員ブランディングしてると思うし、別に悪くはないけれども。意思疎通が上手にできなかったら、こんなふうになっちゃうっていうことでございますから」と、騒動への見解を示した。

「東野が語った『三段飛ばし』『ブランディング』というワードは、渡部が芸人としてではなく、お笑い界の外側で稼げる仕組み作りに励んでいることに思うところがあったのでは、と推察できます。渡部はいまだイメージは回復しておらず、地上波出演はままならない状況ですからしょうがないとはいえ、結果的に同じ芸人からみると違和感を覚える部分もあり、それゆえ周囲とのひずみを生んでしまった、と言いたかったのだと思います」(芸能関係者)

 実際、渡部の“多目的トイレ騒動”から復帰して以降の活動見ると、「白黒アンジャッシュ」(チバテレビ)には出演しているものの、企業向けのセミナーや講演会、結婚式のスピーチ、ビジネス書の出版、有料オンラインサロン運営、YouTubeでのグルメロケ番組などテレビ以外の場所での活動が目立つ。

 鬼越のYouTubeに出演しなかったことについて、世間からは「手続きのミスはあったにせよ、少しでもライブの宣伝になるんだから出れば良かったのでは?」「そもそも今の渡部が仕事を選べる立場なのか」といった意見もあるが、前出の芸能関係者はこう述べる。

「渡部はYouTubeに出演しなかった理由について、『他事務所であること』や『面識がほとんどないこと』を挙げています。ライブを宣伝するせっかくの機会をスルーしたのも、地上波復帰は足踏みしていても、すでに経済的には完全に復活していることで、“ブランディングに合わない仕事はしない”という余裕が生まれているのかもしれません」(同前)

 まるでアンジャッシュのコントのような“すれ違い”が現実になった今回の騒動。渡部にとって喜劇に終わるといいのだが……。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4993373003bc066306465d9f9014e6c7da7559a

引用元: ・渡部建、鬼越との共演拒否は「ブランディングに合わない仕事はしない」余裕からか 東野幸治「階段を三段飛ばしして足くじいた」 [ネギうどん★]





コメント

タイトルとURLをコピーしました